ごきげんライフの作り方

横浜→北海道→沖縄→カナダでの生活を通して理想の暮らしを追及していく実録Blog

〈世界で最も住みやすい街バンクーバー〉といわれている理由を探してみた

バンクーバーってネットで検索したら

 

最も住みやすい都市バンクーバー

 

とか

 

世界で最も住みやすい都市に5年連続で選ばれたバンクーバー

 

とか出てくるんですよ。

 

でも実際にバンクーバーに来て

ほんとうにそうなのかな?って思ってしまったのです。

 

 

住みやすい都市に選ばれている理由は

 

・自然豊かでいろんなスポーツが楽しめる

・移民が多いので多国籍料理が楽しめる

・英語がキレイ

・年間を通して気温差が少なく快適に過ごせる

 

など、だそうです。

 

確かに、自然豊かだし、多国籍料理食べれるし、英語は聞き取りやすいし、冬でもそんなに寒くないと思います。

 

でも、住みやすい街だってあんまり感じれないんですよね…。

とかいって、バンクーバーに来てまだ3週間で、しかも冬のバンクーバーしか知らないけどねw

 

 

でも、なんでそう思うかっていうと理由が以下なんですよ。

 

・物価が高い→外食したらチップ含めて最低20ドルはかかる

・家賃が高い→ダウンタウンは東京23区なみ

・人が多い→街中、バス、電車、お店、公園、どこ行っても人人人

・季節が2つしかない→夏と雨季(夏2か月、雨季10か月だそうです)

・冬はそこまで寒くないけど毎日雨→別名レインクーバーと呼ばれてます

・ホームレスが多い→エリアにもよるけど、ジャンキーやホームレスが多い

・歩きたばこ・ごみのポイ捨てが多い→店内は禁煙だからみんな外でタバコ吸う、ゴミ箱あるのに路上にゴミ捨てる人が多い

 

 う~ん。まぁ、いろいろありますよね。

 

でもね、いやな部分ばっかりを見てもしょうがないので、バンクーバーの良い部分を探してみたんですよ。

 

そしたら、けっこうありました!

良かったー。

 

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 ということで、 今回は

バンクーバーの良いところをわたし目線で5つご紹介します♩

 

WIFI天国

②嬉しいドネーション制度

③図書館のクオリティが高い

④多国籍・LGBTの人が安心して暮らせる

⑤親切な人が多い

 

 

 

WIFI天国

 

 これは大きいですね!

 

バンクーバー着いたらまずSIMカード買ってiPadにいれようと思ってたんですよ。

でもね、SIMカード必要なかったです。 

 

というのも、街中にWIFIが飛んでるから。

街中でも#VanWIFIとかあったり、お店に入ると必ずWIFIあるので今のところまだSIMカードなしでも困ってません。

 

 

②嬉しいドネーション制度

 

わたし語学学校行ってないので毎日わりと時間あるんですよ。

で、何してるかというとヨガとかMeetUpで交流イベント参加したりしてます。

 

よく行ってるKarma Teachersっていうヨガスタジオはドネーション制なんです。

ドネーションとは寄付といういみで、金額は決まっていないから払える金額を払ってねって感じです。

 

インドのヨガスタジオとかアシュラムはドネーションのところ多いけど、日本だとあまりないと思う。日本でヨガ習いたいけど一回3000円とか高いよーって思いますよね。

そういうときに、こういう制度があるとすごくいいと思います。

 

 

Vancouver Art Galleryも火曜日の夕方5時‐9時まではドネーション制になります。

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ちょうど村上隆の展示が開催中だったので、火曜の夜に行ってきました!

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村上隆の展示が人気だからか、ただ火曜日だったからかわからないけど、めっちゃ並んでました。雨の中1時間以上…。

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誰でもアートを楽しめるっていう、こういうシステムはすごくいいですよね。

 

 

③図書館のクオリティが高い

 

ダウンタウンにある図書館、Central Library | Vancouver Public Libraryが便利すぎます。

 

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大きくて、DVDも本もたくさんあって、英語学習ツールも借りれて、WIFIや電源も使えて、PCもあって、カフェもあって、無料のWSとかがあるんです。

 

図書カードを作ればWIFI利用+貸出サービスが利用できます。

でもカードを作るには住所を証明する書類が必要になります。

 

住所証明書類が用意できない人は、WIFI利用のみできるカードを作ることができます。このカードだと、貸出サービスはできないけど館内で読書したり、PCで作業したりするだけの人には十分だと思います。

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ただ、図書館では置き引きなどには注意がひつようです。

ホームレスの人も多く図書館を利用しているので、トイレに行くときなどは面倒くさくても荷物は全部持っていくことをおススメします。

 

図書館だけじゃなくて、カフェや飲食店でもね。

余談ですが、わたしカフェにいると「トイレ行くから荷物見てて」って言われる確率が異様に高いです。そういう人いるよねw

 

LGBT・多国籍の人が安心して暮らせる

 

バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア 州では2003年7月に同性愛者の結婚が認められました。カナダでは2005年7月に結婚が合法になっています。

 

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 ダウンタウンのDavie Streatの一部はDavie Villageと呼ばれているゲイコミュニティが発達しています。街中にはレインボーフラッグが色んなところにあります。

 

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レインボーフラッグは英語だとrainbow flag, pride flag, LGBT flag, gay pride flagで、LGBTの尊厳とLGBTの社会運動を象徴する旗という意味です。

 

 バンクーバーにあるGay Friendly(理解のある、または同性愛者のための)ホテルなどを紹介しているサイトもあります。

Gay Vancouver Travel Guide / Special Events - Gayvan.com

 

自転車をチェーンでつなげて停めておくものがハートの形になってる♡

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ベンチやごみ箱、バス停もピンク♡

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LGBTだけじゃなくて、国籍関係なく安心して暮らせると思います。

移民が多いカナダは様々な国の人たちが暮らしています。

 

先日、

「Hello」「Yes/No」 くらいしか英語が話せない

60歳の韓国人女性とMeet Upイベントで知り合いました。

 

別の韓国人に通訳してもらいながら彼女と話していたら、なんと彼女はバンクーバーに10年以上住んでいて、自分でいくつかビジネスをやっているというではありませんか!

 

これにはびっくりしました。

バンクーバーには韓国人、中国人、日本人がたくさんいるので英語は話せなくても生活できるんだなぁと感じた瞬間の一つでしたが、逆にバンクーバーが移民に対してすごく寛大だなぁ、とも感じました。

 

こういうところもバンクーバーの魅力だと思いますね。

 

⑤親切な人が多い

 

これは完全に個人的な意見だけど、バンクーバーには優しい人が多い印象です。

 

バンクーバーに着いて2日目、ダウンタウンのホテルから入居予定のおうちへ向かうとき。

大荷物を持ってたうえに、雨がけっこう降ってたのでバスに乗ろうとしていました。

でも、どっちの方向に乗ればいいのかわからなくて、雨の中困っていたら地元の人が声かけてくれて助けてくれました。

雨の中、どこからともなく現れすごく自然に助けてくれて、スーッと去って行ったんです。かっこよかったなぁ。

 

他にも、

一人で歩いててジャンキーに絡まれそうになったとき、さりげなく助けてくれたり。

 

こういう親切な人が多い気がします。

 

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上では紹介していないけど、バンクーバーのいいところはまだまだありますよ。

 

雨が降っていない日の夕方、海沿いのイングリッシュベイはたくさんの人であふれます。

 

ウォーキングしてたり、ジョギングしてたり、自転車乗ったり、犬散歩させたり、夕日見てぼーっとしたり。

みんな自由にのんびり過ごしてるのを見てると、こういう雰囲気はほんとうにすてきだなぁと思います。

 

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2月18日にはトロントに行く予定です。

それまでバンクーバーを満喫しようと思います。

 

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では、きょうもゴキゲンな一日を♩