ごきげんライフの作り方

横浜→北海道→沖縄→カナダでの生活を通して理想の暮らしを追及していく実録Blog

沖縄 座間味島の魅力 その③無人島【ガヒ・アゲナシク・アムロ島】

今日も吹雪の北海道からこんにちは。

 

爆弾低気圧の影響で、外は雪が吹き荒れていつも以上に真っ白です。

 

前がなにも見えません。

なので写真撮って載せるのもやめました。

 

 

そんな中、あったかい部屋で毛布にくるまりながら、

沖縄の記事を書いていることに違和感しか感じませんが、

 

今日も沖縄の海についてご紹介していきます♩

 

 

北海道出身、神奈川育ち、島暮らしに憧れを抱いていたわたくし、

じっさいに今年の9月から12月半ばまで沖縄 座間味島に滞在してみました。

 

で、

滞在してみて感じた島の魅力を

数回にわけて勝手に紹介しちゃおうっていう内容です。

 

興味のある方はお付き合いくださいね。 

 

 

座間味島ってどこ?

という方、こちらの過去記事も合わせてどうぞ↓

coccolife.hatenablog.com

 

 

 古座間味ビーチについてはこちら↓

coccolife.hatenablog.com

 

 

 阿真ビーチについてはこちら↓

coccolife.hatenablog.com

 

 

前回までは座間味島の古座間味ビーチと阿真ビーチについてでした。

 

 

無人島好きのみなさま、お待たせしました。

今回は座間味島からいける周辺の無人島についてです。

 

 

といっても実はわたし、

3つある無人島のうち、アムロ島しか上陸していないんです。

 

 

アゲナシク島は行ったことがなくて、

ガヒ島は島周辺の海では潜りましたが上陸はしていないのです。

 

 

なので、

ガヒ・アゲナシク島については島民に教えてもらったことと、

実際に行かれた方の話をもとにご紹介していきます。

 

 

〈嘉比(ガヒ)・安慶名敷(アゲナシク)・安室(アムロ)島〉

 

そもそも、

 

座間味の近くに無人島があるの?

 

 って思いますよね。

 

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上の写真を見るとわかりますが、

座間味の周辺には色んな島が存在しています。

 

 

そして、

そのうち3つの無人島に船やカヤックなどで渡れるようになっています。

 

 

下の地図、赤丸で囲ってある島が

 

左から嘉比(ガヒ)・安慶名敷(アゲナシク)・安室(アムロ)島です。

 

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まず、

嘉比(ガヒ)・安慶名敷(アゲナシク)島について。

 

 

港や阿真ビーチ横の阿真港から、渡し船で5分くらい。

 

 

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ガヒ島とアゲナシク島の特徴は、

 

海の色が断然キレイ!

 

という点。

 

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まさしくインスタ映えしそうな海の色!

ビーチでは写真撮影してる観光客が多い、かも。

 

といっても、

 

手つかずの無人島の海でシュノーケリングしたら気持ちいいですし、

思い出に残りますよね。

 

 

そして無人島の醍醐味といえば、

 

ふだん味わえないようなプライベートビーチ感を味わえるビーチの雰囲気だったり、

人気のないビーチや海でまったり過ごす時間。

 

 

ガヒ・アゲナシク島はとても小さいので、

オンシーズンに観光客でにぎわってしまうと、

ビーチが人であふれてしまうことがあるようです。

 

 

せっかく無人島に来たのに人多くない?みたいなことになることもあるそう…。

 

 

オフシーズンや人が少ないときは、

プライベートビーチ感覚でのんびり過ごせるかも。

 

 

座間味島から近いのでお子さん連れの家族におススメ。

 

 

 

お次に、

安室(アムロ)島について。

 

 

アムロ島は、港や阿真ビーチ横の阿真港から渡し船で、まっすぐ向かうと15-20分くらいで着きます。

 

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渡し船海上タクシーみたいな感じで、

乗船しているお客さんは行き先がバラバラだったりします。

 

なので、

まずガヒ島にお客さんを降ろしてから、

アムロ島に向かう、みたいなことが多いです。

 

 

アムロ島に向かう場合も、

 

他のお客さんに合わせてガヒ・アゲナシク島に行ってからアムロ島に向かうことがあるので、

アムロ島に着くまで少し時間がかかることもあります。

 

 

アムロ島の特徴は、

 

海中が断然キレイ!

 

という点。

 

 

もちろん海の色もキレイなんだけど、

ガヒやアゲナシクに比べたらあんまりインスタ映えしないかもしれません。

 

インスタ映えはどうでもいいですね。

 

 

魚の多さはアゲナシク島にはかなわないらしいですが、

サンゴの豊かさは3つの無人島の中で一番だとか。

 

海中では鮮やかなサンゴの色と、

海の濃い青色のコントラストが楽しめます。

 

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ハートみたいなサンゴ発見。かわええ。

 

アムロ島周辺にもカメが生息しているので、

運がよければ遭遇できるかも。

 

あと、

ネムリブカというほとんど海底で眠ってるサメにも会えるかもしれません。

 

 

ビーチの目の前が航路になっているので、

少し沖にいくと水深はけっこう深くなります。

 

ビーチから離れた沖にいくと潮の流れが速くなるので、

泳ぐ際には気を付けてくださいね。

 

もちろん、浅瀬でも十分に楽しむことができます。 

 

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そして、

なんといってもプライベートビーチ感を味わえるのが最高です。

 

 

パラソルの下、シートにねっころがって音楽聞いたり、ウトウト昼寝したり

…いいですよね。

 

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アムロ島のビーチ。この景色を眺めながらぼーーーっと。至福。

 

 

アムロ島は年に数回だけ「幻の道」で座間味島とつながることがあるそうです。

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写真の右側、びみょーにつながりそうになってるの、わかるかな…。

 

アムロ島と座間味はとても近く、その距離約200km。

 

潮が大きく引く日の干潮時、座間味とアムロ島は砂でできた「幻の道」でつながります。

 

 

でも、

その幻の道が出るのはわずかな時間のみ。

 

 

道ができたとしても、絶対に渡ってはいけません!

 

 

仮に渡れてアムロ島に上陸できたとしても、

アムロ島のビーチまでたどり着くには岩場を越えないといけないので、

危ないです。

 

もちろん道がなくなると海峡なので、

めっちゃ早い流れになります。

 

 

一回、幻の道ができかけてるときに座間味側からアムロ島を眺めてみましたが、潮の流れ速すぎてビビりました。

 

 

肉眼で見える対岸の島といっても、

危険なので泳いだりして渡らないで、

必ず渡し船カヤックツアーなどで無人島へ行きましょうね。

 

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肉眼で見ると、アムロ島が目と鼻の先に!潮の流れ速すぎてびっくらこいた。

 

無人島に行くときの注意点〉

 

日陰を作ろう!

 

無人島行く時間帯には日陰がありません。

 

特にオンシーズンは直射日光がきびしいので、

パラソルや簡易テントを持参することを強くおススメします。

 

渡し船でもレンタルしているので、船頭さんに聞いてみるといいですね。

 

ただ、

風が強いとカンタンに飛ばされてしまうので、こちらも注意。

 

 

海から上がったらパラソルがやシート、荷物がぜんぶ飛ばされていて拾うのが大変だったんですよねぇ、という方がたまにいます。

 

あちゃ~。

 

 

 

食料・水分をもっていこう!

 

当たり前ですが、無人島には自販機や売店はありません。

 

海で泳ぐといつも以上にお腹減りますよね

座間味島に戻る前に空腹で倒れないように軽食やおやつを持っていくことをおススメします。

 

 

あと、水分。

 

飲料水以外に、水道水など真水をペットボトルに入れて持っていくことをおススメします。

 

海から上がったあと真水で顔を洗い海水を落とすと、日焼け予防になります。

 

 

泳ぐエリアに気を付けよう!

 

無人島渡しの船で行くと、船頭さんが海のポイントを教えてくれます。

 

ここの潮の流れは速いので注意、あの辺りはサンゴがたくさん、あの岩から沖にはいかないでください、など。

 

無人島にはライフセーバーはいないのでいつも以上に注意して泳ぎましょうね。

 

 

ゴミを持ち帰ろう!

 

当たり前ですが、無人島にゴミ箱はありません。

出たごみは必ず持ち帰りましょうね。

 

 

無人島の行き方〉

無人島渡しの船を予約するか、

カヤックやSUPなどで無人島に行くツアーに申し込みます。

 

 

わたしは無人島渡しの「座間味ツアーオペレーションさん」にお願いしていました。

 

 

金額はガヒ・アゲナシク島 往復1500円、アムロ島往復2500円。

 

1島だけじゃなく、午前と午後で複数の島を回ることも可能。その際の金額は船頭さんに確認。

 

出発、帰りの時間は船頭さんと応相談。

 

 

例えば、

「12時ころ迎えに来てもらえますか?」

「13時頃から別の無人島に渡してもらいたいのですが」など。

 

また、無人島渡しは海の状況によって船がでない場合もあります。

詳しいことは予約の際に船頭さんに直接聞いてみてくださいね。

 

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わたしが3つの無人島で唯一上陸したのが、アムロ島。

 

というか、正直にいうと、アムロ島しか興味ありませんでした(笑)

それくらいアムロ島はよかったです。

 

エネルギーもよくて、別次元に来たかのような不思議な感覚になって、すごく心地がいい。

 

まじおススメです。

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いかがでしたか、勝手に無人島の紹介しちゃおうブログ。

 

座間味周辺の海についてはおしまいですが、

次回は座間味島のおススメ展望台です。

 

島のいいところは、海だけじゃなくて陸にもたくさんありますよ。

 

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ラピュタみたいなこの景色!いいでしょ!

 

では今日もゴキゲンな一日を♩