ごきげんライフの作り方

横浜→北海道→沖縄→カナダでの生活を通して理想の暮らしを追及していく実録Blog

冷え性のわたしが心がけている 5つのこと〜冷えると女はぶちゃくなる〜

 

冷えって気にしたことありますか?

 

わたしは24歳頃まで気にしたことがありませんでした。

 

 


10代のときは、

 

真冬でも素足でミニスカートはいて

コートの下はペラペラのインナー1枚、

 

冷たい飲み物飲んで、

 

ジャンクフードを食べまくる生活をしていました。

 

 


今考えると恐ろしすぎるけど、

 

当時はそんな生活を続けて身体を冷やしたらどうなるか、

 

なんて考えたこともありませんでした。

 

 

 

気にしはじめたのは24歳のとき。

 

 


きっかけは、

 

20歳すぎるまでなかった生理痛の腹痛が急にひどくなったことです。

 


最初は薬を飲めばおさまるからあんまり気にしてなかったけど、

 

毎月くるたびに痛みが増してきて、

 

ついに痛すぎて動けなくなるくらいになりました。

 

 

 

これはさすがにおかしいと思い、産婦人科に行ってみる事に。

 


そこで「初期の子宮内膜症」と診断されました。

 

 


子宮内膜症とは、

 

子宮の内側にしかないはずの子宮内膜が

 

卵巣や腹膜などの子宮以外の場所に増殖と剥離を繰り返して、

 

さまざまな痛みを引き起こす病気のこと。

 

 

 


原因は、

 

遺伝や生活習慣や冷えからくるものだという説がありますが、

 

じっさいのところ不明です。

 

 

 

通常はピルを服用して治療していくのですが、

 

わたしの体質はピルを服用できないらしく、

 

薬を処方されました。

 

 

 

でもこの薬の副作用が生活に支障をきたすほど重くて、

 

2カ月ほどで薬はやめました。

 

 

 


それから本格的に冷え取り、体質改善をはじめました。

 

 


子宮内膜症になった原因はわからなくても、

 

冷えが女性の身体におよぼす影響のことを考えると、

 

冷えない身体にしないといけないということはハッキリわかりました。

 

 


そもそも、

 

冷えるとどうなるかというと…

 


頭痛、イライラ、ノボセ、肩こり、じんましん、

 

腰痛、便秘、関節痛、月経痛、

 

足がダルい、手足の冷えやホテリ、肌荒れなど

 

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こんなにも身体に影響がでるんですね。

 


わたしはほぼ全部当てはまっていました。

 

お化粧して隠してるつもりだったけど

 

肌もボロボロになるし、

顔色もよくないし、

 

すっごくブサイクでしたね。

 

 

 

特に女性は卵巣という冷えに弱い臓器を一つ余計にもっているので、

 

男性よりも気にかけたほうがよいそうです。 

 

 

 

そして、

 

冷えに一番よわい臓器は、

 

腎臓と子宮。

 

 

 

 

ハリ・灸の先生の間では

 

「男の患者が来たら腎臓を疑え、女の場合は子宮を疑え」

 

とよく言うそう。

 

 

 

男性に多い腰痛、インポテンツは

 

冷えで腎臓が弱るとおこるらしい。

 

 

 

いっぽう、

 

女性は子宮(卵巣)が問題。


子宮筋腫卵巣嚢腫

 

冷え、便秘、骨盤内のウッケツを長年かかえてきた人がなりやすいそうです。

 

 

 

でも、

 

便秘症のひとは冷えると便秘になりやすいし、

 

骨盤内のウッケツも冷えによって起こる。

 

 

 

だから

 

子宮・卵巣の病気になりたくなければ

 

ぜったいに冷やすなっていうことですね。

 

 


冷えが身体に悪いことがわかってから、

 

さてどうやって改善しよう?と模索してきました。

 

 

 

ネットでいろんな記事を読んでみたり、

 

漢方を処方してもらって毎日飲んでみたり、

 

でもなんかパッとしないなぁと思っていたとき、

 

一冊の本に出会いました。

 

 

 

田中美津さんの新・自分で治す「冷え性

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これははわたしのバイブルになりました。


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この本を読んでから日々、

 

5つのことをやり続け、

 

冷えや生理痛がよくなりました。

 

 

この記事は沖縄で書いているので、北海道から沖縄に行ったことも理由のひとつかもしれません。

沖縄にきて感じた変化はこちら沖縄に来てよかった 5つのこと - ごきげんライフの作り方

 


冷え性のわたしが心がけている 5つのこと

 

 

①3つの「首」をださない

首、手首、足首はできるだけ露出しない。

 

 

首の部分から冷えは身体に入ってくるので、

 

北海道にいるときはかなり気をつけていました。

 

 

とくに足首が冷えるといっきに全身冷えるので、

 

足首は常に死守。

 


夏でもサンダル履かないで靴下とスニーカー、アンクル丈のズボンはぜったいにはけなかったです。

 

首にはストール巻いたり、冬だとタートルネック着たり。

 

 

あと、シルクふぁみりいの腹巻は超おすすめ。

 

安いし、肌触りいいし、あったかいし、

 

便秘でお腹出てたり妊婦さんでもだいじょぶなくらい、

 

伸縮性あってのびのびだから誰でも使える。

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マリーコットンシルク腹巻 | すべての商品 | | シルクふぁみりぃ

 

沖縄に来てからは毎日サンダル+7部丈のズボンだけど、

部屋では靴下はいて長ズボンでちゃんと冷え対策してます。

 

 

 

②冷たい飲食物をひかえる

 

いくら服をたくさん重ね着していても、内臓が冷えたらいっきに全身冷えちゃいます。

 


冷え性は年中身体が冷えているから、

 

暑い夏でも冷たい飲み物はもちろん、

 

生野菜、果物は気をつけたほうがいいと思います。

 

 

北海道ではひかえていたアイス、沖縄にきて解禁しちゃいました(笑)

 


でも

白湯などのあたたかい飲み物は毎日飲んでます。

 

 

あと、

 

自分の体質にあった食べ物をとるのがいちばんいいと思います。

 

 

わたしは漢方を処方してもらったときの診断内容を覚えておいて、

 

今でも気をつけてます。

 

 

たとえば


同じ果物類でも、

 

食べない方がいいのは「パイン・キウイ・みかん・オレンジ」などの南国の果物。

 

食べた方がいいものは「りんご・なし・ぶどう・いちご」などの北国でとれるもの。

 

同じ〈果物〉でも一概にいえないんですね。

 

 

 

それと、

 

いろんな食事療法などがあるけど、

それらは万人に合う療法じゃないと思うんです。

 

 

きっとその提唱者にとってベストな療法だっただけであって、

 

どんな体質の人にも合うわけではないんですよね。

 

 

だから、

 

 

マクロビとかビーガンとかいろんな食事療法に興味を持つのはいいと思うけど、

 

独断だけで飛びつかないで、

 

自分の身体にいちばん合うものを見つけるのが一番の健康への近道だと思います。

 

 


③手足を揉む


全身にツボはありけれど、

手のひらや足の裏にも無数のツボがありますよね。

 


子宮にいいツボ、頭痛にいいツボ、ピンポイントに揉むのもいいけど、

とにかく揉むのもいいと思います。

 

 

ひまなとき、お風呂に入りながら、寝る前、ただ揉む。

 


そうするとリンパも流れて体温が上がってきます。

地味だけど、確実に効きますよ。

 

 


④足湯をする

 

毎日バスタブにお湯をためて入りたいけど、

 

水道代が気になる。

 


でもお湯にはひたりたい、

 

そうだ足湯バケツを買おう!

 

 

 

というわけで、Amazonで足湯バケツを購入。

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足湯バケツ 足湯専科 男女兼用(大きめ) パールピンク 【イノマタ化学】

 

北海道で毎日使っていました。

 

 

アロマオイル一滴たらしたらリラックス効果アップだし、

 

寝る前の足湯、おすすめです。

 

 

⑤ノンキになる

 

イライラ、クヨクヨしてるとそれだけで冷えにやられちゃいます。

 

心と身体はつながっていますからね。

 

胃腸が弱るといっそうクヨクヨしやすくなります。

 


なので、

 

腹8分目を心がけ、過食はしないようにしてます。

 

 

あと、

 

気分が落ちると夜ふかししがちなので、

疲れたときや落ち込んでるときは早めに寝ます。

 


寝る前には、

 

深く呼吸をして、

全身のエネルギーを循環させるイメージをする。

 

 

そうするとクヨクヨ悩んでたことなんてどーでもよくなっちゃう。

 

そしたら次第にクヨクヨしてたことがおかしくなってきて、

 

笑ってしまう。

 


笑うといっきに全部吹っ飛ぶので、ノンキになれます。

 

 

自然の中でぼーっとしたり、

猫とのんびり遊んだり、

 

自分にあったリラックスできる時間をもてるといいですよね。

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なんと体温が1度あがるだけで、免疫力は約5倍、代謝力は12%もあがるのだそう。

 

 

そして、

 

体温が上がるとセロトニンという幸せホルモンも出るので

 

気持ちもハッピー前向きになりますね。

 

南国の人はよく笑ってて明るいイメージなのは、そういうことなんです。

 

 

 

 

 

以上、

 

わたしが日々心がけていることです。

 

 

これはわたしに合った心がけなので、

 

冷えに悩んでる人みんなにも合うというわけではないと思いますが、

 

誰かの役に立つと嬉しいなぁという思いで今回の記事を書きました。

 

 

 

 

いろいろ書きましたが、

 

一番たいせつなのは〈気持ちよく生きる〉ことだと思います。

 


色んなことを気にしすぎても逆にストレスになりますよね。

 

 

 

だから、

 

色んなことを考えなくてもいいようなベストな環境でノンキに生きるのが理想ですね。

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というわけで、

 

これからも気持ちよくゴキゲンに過ごせる生活探求はまだまだ続きます。

 

 

では、今日もゴキゲンな一日を♩