ごきげんライフの作り方

横浜→北海道→沖縄→カナダでの生活を通して理想の暮らしを追及していく実録Blog

北海道に4年住んでみて感じたさいこーな点とつらかった点

 

今回の記事は、

 

 

北海道・札幌へ移住したいなぁと思っている方や、

 

北海道の暮らしが気になっている方の目にとまってもらえると嬉しいなぁ

 

 

と思いながら書いています。

 

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0~4歳まで札幌、

 

4歳~24歳まで横浜で暮らし、

 

24歳の時に北海道旭川市へ引越し、

 

その後は札幌で生活していました。

 

 

 

 

北海道での生活は今年で8年目ですが、

生まれてから横浜へ引越すまでの4年間の記憶はほとんどないので、

 

 

北海道で引越してきてからの4年間は

移住者気分で初めて経験することに日々驚きながら生活していました。

 

 

 

 

北海道は好きだけど生活する面で苦手な部分もたくさんあるので、

 

今回は「北海道で生活するうえで感じたこと」を

リアルな部分までご紹介していきます。

 

 

 北海道に住むうえでさいこーな点

  1. 湿度が低く夏が快適
  2. 食材がなんでも美味しくて安い
  3. 家賃が安い
  4. 道外に行かなくても観光スポットが沢山ある
  5. どこへ行っても自然豊か
  6. 札幌は都内過ぎず田舎過ぎずバランスがいい

 

 北海道に住むうえでつらかった点

  1. 冬が長い・寒い・雪がやばすぎる
  2. 冬は日照不足になる
  3. 道外に出るまでが大変
  4. 道内移動が大変
  5. 車がないとかなり不便
  6. 海で泳げない

 

 

 まず、北海道に住むうえでさいこーな点

 

  1. 湿度が低く夏が快適

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これは本州の酷暑が苦手な人には天国でしょうね!

 

地域にもよるけど、

 

例えば札幌市内だと夏は最高気温30度以上になっても朝晩は気温が下がり、

熱帯夜などほぼありません。

 

 

クーラーがない家がほとんどで、扇風機すらない家もあります。

 

 

夜はクーラーいらずで窓を開けて快適に寝れますが、

夜は気温が下がり過ぎて窓開けて寝ていたら寒くて風邪をひく、

ということもよくあります。

 

 

横浜に居たときは家にクーラー3台・扇風機5個(一人1つ+洗面所に1つ)だったので、

本州の人からすると北海道の夏の過ごしやすさは信じられないですねぇ。

 

 

 

更に、

 

夏でも湿度が低いので東京のようにムシムシ、ジメジメの夏にはほとんどなりません。

晴天でもカラッとしてて快適~♩

 

 

北海道は梅雨がないと認識されてますが、

実際には「蝦夷梅雨」とよばれる北海道特有の梅雨があります。

 

 

本州の梅雨とは全く違うものですが、

2週間ほど雨が続きすっきりしない天気が続く感じです。

 

でもこれは本州の梅雨経験者からすると、たいしたことありません(笑)

 

 

北海道は広いので、

地域によって気候が違います。

 

 

盆地も多いので夏は最高気温が本州より高くなることもありますが、

 

夜は一気に気温が下がりますし、

標高の高い山岳地帯だと下界より気温が低いので、

 

夏の北海道旅行では上着やウインドブレーカー、ストール、靴下を持参することを強くお勧めします。

 

今年も6月に寒くて暖房入れた日がありました(笑)

 

 

 2.食材がなんでも美味しくて安い

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北海道といえば、食!ですよね~。

 

野菜、お米、海鮮、果物、お肉、お菓子…北海道産の物はなんでも美味しいです。

 

 

スーパーで食材を買っていて感じたことは、

 

本州のスーパーより食材が安いと思いました。

北海道産の野菜や魚介類は時期にもよるけど、比較的安く手に入ります。

 

 

例えば、

本州の居酒屋やスーパーで売ってるホッケって小さくて、しかも高くないですか?

 

 

北海道だと、

稚内産のホッケがこの大きさで1枚250円。2枚即買いでしたね。

脂乗っててめちゃウマ。

 

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食材が安いおかげで食費も毎月かなり抑えられてました。

 

 

外食は月に1~2回、

基本的に自炊+お昼はお弁当持参だったので、

 

毎月二人で1万5千~2万5千円くらい。

 

 

札幌は外食するお店は沢山あるし、

田舎行ってもオサレなファームカフェとか、

港近くには美味しい海鮮のお店もあって、

どこ行っても美味しい食事ができると思います。

 

 

ただ、一つ残念だったのが、ラーメン。

 

 

残念?!と思ったかもしれませんが、

 

札幌とか旭川や各地の美味しいラーメンは沢山あるんだけど、

個人的に好きなとんこつラーメンのお店が極端に少なくて、

あったとしてもこってりし過ぎで食べれないんです(泣)

 

 

気軽に行ける一蘭みたいなとんこつラーメン店ががあれば最高だな、

なんてよく思ってましたね。

 

 

 3.家賃が安い

 

 これは大きいですよね。

 

札幌市内で借りていたマンションは3DK、地下鉄駅徒歩1分、マンションの下が生協、近くにコンビニ3つ、ドラックストアやツタヤも徒歩県内で家賃5万9千円。

 

しかもペット可だったのでペット飼ってる人もけっこういました。

 

まず横浜や都内では考えられない値段ですよね。

 

 

札幌市内で安い賃貸を探すとかなり出てきます。

 

でもその値段にみあった治安の地域だったり、

木造だったり、都市ガスじゃなくてプロパンガスだったりするので、

 

札幌に移住したいと思っている方は安さに飛びつかないでよく考えてくださいね。

 

 

 

  4.  道外に行かなくても観光スポットが沢山ある

 

北海道内には魅力的な観光スポットがたくさんあります。

 

富良野のラベンダーや美瑛の青い池は超定番ですね。

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世界遺産の知床も有名ですね。

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札幌大通公園もね。

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数えだしたらキリがないくらい、道内には素敵な場所がたくさんあります。

 

わざわざ道外にいかなくても観光もキャンプなどのレジャーも楽しめますし、

ウィンタースポーツが好きな人には冬はたまらないでしょうね!

 


  5  .どこへ行っても自然豊か

 

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工場地帯などは例外だけど、

北海道はだいたいどこに行っても空気が綺麗で自然が豊か。

 

 

札幌市内でも大きい公園があったり、

市内から少し離れたらファームや温泉があります。

 

 

札幌から近い由仁と長沼はとても好きな場所の1つで、

緩やかな丘が連なっていて見てるだけでもすごく癒されます。

 

美瑛の丘とはまた全然違った素朴な感じがたまりません。

 

 

 

あとやっぱり知床の大自然のスケールは別格。

北海道に来たらぜひ行って欲しい場所の1つです。

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  6  .札幌は都内過ぎず田舎過ぎずバランスがいい

 

 

横浜に住んでいた時は頻繁に都内に行ってましたが、

正直わたしは都会の街並みが好きではないので、

 

どちらかというとできれば都内に出ずに横浜で全ての用事を済ませたい人でした。

 

 

だって都内は人多いし、うるさいし、道迷うし。

 

でも横浜で手に入らないものは都内に行けばだいたい手に入るし、

国内外のアーティストのコンサートはだいたい東京でやるのでチケットが取れれば家からサクッと参戦することができました。

 

 

ほんと便利だと思います。

 

それと比べて札幌は東京や横浜よりはお店の数も少ないし、

開催されるコンサートも限られていて断然不便だけど、

必要なものはなんでも手に入ります。

 

今はネットショッピングがあるので札幌で買えないものでもネットで買えます。

 

札幌市といっても広いです。

中心地から外れると、

おっきい公園とか畑とか山とか普通にあります。

 

 

このバランスがいいなぁとわたしは思うんです。

 

すぐ街に出れるけど、周りはちょっと田舎チックというところがいい。

 

 

わたしは東京や横浜より札幌の街が好きです。

 

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ざっくりと北海道に住むうえでさいこーな点をご紹介しました。

 

 

次回は、

北海道に住むうえでつらかった点をリアルな感想と共にご紹介していきます。

 

 

まだまだ北海道についてお伝えしたいことはありますが、

また更新していきますね。

 

 

では今日もゴキゲンな一日を♩